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ミニチュアスイーツ・スイーツデコに必要な物たち 

以前必要な道具などをずら~っと書いていたのですが、
改めて自分で読んでみて、読みずらかったので書き直しです。
いくつかの記事に分けて、私の個人的なオススメも書いていますので
これから材料を揃えるという方の参考になれば嬉しいです。


まずは、材料等が揃うお店ですが、ある程度大きな手芸店でないと難しいかもしれません。
ただ、樹脂粘土や粘土型以外の道具は100円ショップで揃うものがほとんどです。
あとは空き容器や爪楊枝など、家にあるものも十分使えます。

まさにこれから始める。という方は100円ショップで揃う材料で少し練習してみて、
それから色んな材料を揃えてみてはいかがでしょうか?



ボタン24色んな粘土
  スイーツ作りに使う粘土を個人的な好みも混ぜつつ紹介しています。

ボタン24スイーツ作りに使う道具
  特別な道具は一切なし。100円ショップ、家にあるもので活用できるものを紹介しています。

ボタン24初めて作る粘土スイーツ
  100円ショップで揃う材料を使ってアイスを作りましょう♪

ボタン24ホイップクリームの材料と道具
  スイーツデコに欠かせないクリーム素材を紹介しています。

ボタン24あると便利な材料と道具
  絶対に必要というわけではないけれど、あると便利なぜいたく品です(笑)

ボタン24スイーツ作りの材料が買えるお店
  粘土や型などあると便利な材料や道具が買えるネットショップです。

ボタン24スイーツ作りの参考になるサイト様
  私が粘土を始めた頃から参考にさせていただいているサイト様です。


分かりにくい点などがございましたら気軽にコメントして下さい。

最近便利な道具や材料がどんどん増えていますので、
新しい物を使った時には、「道具」か「作り方」カテゴリにアップしていきます。
皆様のおススメもぜひ教えて下さいぺこり
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あると便利な材料と道具 

粘土でスイーツを作るのに絶対に必要というわけではありませんが
あるととても便利な材料や道具もたくさんあります。

ボタン24ミニチュア型
  花や葉の型、マカロンやタルト生地などのスイーツ型がたくさんあります。
  意外とめんどくさいリボンの型もデコレーション用にあると便利でしょうね~♪
  サイズは大きめですが、子供用の可愛い型もあります。
  



ボタン24ソース各種
  ボンド&絵具で作れますが、あると便利です。
  「チョコレートソース」で2種類紹介しています。

  サラッとしたタイプのデコレーション用ソースもあります。
  


ボタン24型取り剤
  樹脂粘土で型を取って使うという手もありますが、
  私は主に下の2つを使って型を取っています。


  おゆまる 2本 94円
  100円ショップで売っているところもあります。
  熱湯にひたしてやわらかくして使います。
  おゆまるが熱いうちに型を取らなくてはいけないので
  熱に弱いもの(チョコなど)には不向きです。
  お手頃な値段で、繰り返し使えるのがいいですね♪


  ブルーミックス 
  レギュラータイプ 100g×2 2079円
  スロータイプ    100g×2 2363円
  2つの素材を混ぜると固まる型取り剤です。
  やり直しができないのとお値段がネックですが
  細かいところまで型を取れて、熱に弱いものでも大丈夫なので
  本物のお菓子を型取りする時にあると便利です。
  レギュラータイプは2分弱で硬化が始まり、
                スロータイプは約4分とゆっくり硬化が始まります。
                ビビりな私は最初スロータイプを買いましたが、
                レギュラータイプでも大丈夫でした^^;



横着者の私はすぐに型に頼ろうとします(汗)

他にも色々便利グッズがあると思いますので、
見つけ次第「道具」カテゴリにアップしていきます。
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ホイップクリームの材料と道具 

ホイップクリームやソフトクリームを表現するのに使う道具たちです。
こちらもまた色んな種類があります。
絞り方や道具の使い方はかんたんデコスイーツさんでとても分かりやすく説明されています。


手持ちの粘土を水で溶いて使っている方もいらっしゃいますが、
私は一度も成功したことがないので諦めモードです(汗)

ボタン24シリコン
  ホームセンターで手に入ります。値段は300円前後。
  (近所のホームセンターでは178円で、防カビのシリコンは368円でした。)
  セメダイン社製のシリコンを使っている方が多いようです。

  シリコンを絞る時はプラスチック製の口金を使ってください!
  金属製の口金は小さなサイズもたくさんありますが、とんでもないことになります絵文字
  プラスチック製の口金なら、乾いた後にポコッと取れますが、
  シリコンは金属にくっつくと取れなくなるので、
  金属製の口金だと使い捨てになってしまいます。。。
  
  「シリコンで生クリーム」でも書いたのですが、
  私が使っているのは木工用ボンドでおなじみのコニシ製なので
  セメダイン社製のシリコンについての詳しい事は分かりません・(汗)×2
  臭いと評判のシリコンですが、綺麗に角がたったクリームが作れるのと
  お手頃な値段なので使いやすいと思います。
  ブラウンやアイボリーなどの色のついたシリコンもありますが
  ピンクなどの色をつけたい時は油絵の具を使います。
  アクリル絵の具でも着色できますが、すぐに硬くなってしまうので焦ります;

  クリアタイプのシリコンを使ってクラッシュゼリーなんかも作れるそうです。

  一度に使い切ることはまずないと思いますので、
  残った分はしっかりラップで口の部分を縛っておいて下さい。
  (私はキャップを切らずにシリコンを出し、再びキャップをきつく締めています)

 ☆固まった後のシリコンにパーツをつける時は超強力な接着剤が必要です。
  それでも取れる可能性が高いので、
  パーツを乗せる時はシリコンが乾く前に乗せて下さい。

ボタン24コーキングガン
  シリコンを絞り袋に出す時に使う道具です。
  ホームセンターで200円前後で売っています。
  これがないとシリコンを容器から出すことができないので
  ぜひシリコンと一緒に買ってあげて下さい。

ボタン24ホイップ素材など
  最近はホイップ用として売られているものもたくさんあります。
  値段は高めですが、少しだけしか使わないという方はいいかもしれません。



  デコレーション デコイップ
  50g 1134円


キャップをはずして、専用ノズルをつけるだけで使えるすぐれもの
・・・ですが、やっぱり高いですね(汗)
ホワイト・ピンク・チョコの3種類があります。
ちなみに専用ノズルは普通に絞り袋に装着して普通のシリコンでも使えます。
サイズが小さめの絞り口なので、私は絞り口だけ持ってます^^;



  デコラージュ シリコーンホイップクリーム
  50g 1134円

こちらもデコイップと同じ感じの、口金を直接チューブにセットして使うシリコンです。



  白くてやわらかいシリコーン
  75ml 851円

これまたキャップに口金を取り付けるシリコン素材。

私は一度に使う量は少ないですが、使う頻度が比較的高いので
ホームセンターのシリコンを使っています。
・・・が、口金を取り付けるだけっていうのは簡単で便利ですよね~




  デコラホイップ
   50g  454円
  250g 1418円

シリコンではなく、アクリルが原料のホイップ素材。
アクリルでできているので、金属製の口金も使えます。
カラーが豊富なのも魅力ですね~。
私はミルクとピーチを持っています(あまり使っていませんが;)
ただ、シリコンよりも柔らかいので、口金のギザギザが綺麗に出なかったり
うまいこと角が立たなかったりもします。
あくまで極少サイズ、口金が金属製のものしかないサイズを作る時用に使ってます。
乾いてからも工作用ボンドでパーツの接着が可能です。


他にもホイップ粘土がありますが、画像を見る限り仕上がりがイマイチ・・・
ラップをしないで冷蔵庫にしまわれたケーキのようなクリームでー∀ー ;
ちょっとオススメできないかなぁ~と思ったのでカットしました。


私の手持ちのシリコンとデコラホイップの記事も参考になれば良いのですが・・・
「デコラホイップ&デコイップ」
「シリコンで生クリーム」
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スイーツ作りに使う道具 

粘土でスイーツを作るために特別な道具は特に必要ありません。
ほとんど100円ショップやホームセンター、家にあるもので作れます。
私がいつも使う道具たちをまとめてみました。

ボタン06100円ショップグッズ100円
アクリル絵の具⇒粘土の着色に必要不可欠なものですよね♪
           粘土スイーツは重ね塗りすることが多いので、
           乾くと耐水性になるアクリル絵の具がオススメです。
           100円ショップにはたくさんの色が売られているので
           必要な色を単色で買った方がいいと思います。

ガラス絵の具⇒売り切れの声がたくさん聞かれますが、
          茶色はチョコレートソースを表現するのにぴったりです。
          たまに毒々しい色のピンクとかありますが(汗)

クリアファイル⇒粘土板として使いますが、ファイルの間に粘土をはさんで
           粘土を紙のように薄く伸ばすこともできます。

カッター⇒粘土を切ったり、細かい模様を入れたりするのに使います。
       たまにデザインナイフを見かけますが、デザインナイフの方が
       刃が薄いので、より細かい細工ができると思います。
       替え刃は10個で100円で売っていました。

はさみ⇒眉毛カット用などの小さいハサミを使います。
      手芸用のハサミも売っていますが、100円で十分です!

ピンセット⇒粘土に細工をしたり、仕上げにパーツを乗せたりするのに使います。
        ネイル用などの先の細いものが使いやすいです。

⇒広い面を塗るように普通の細筆を一つと、
    細かい模様を描く用にネイル用の極細筆を一つ持っていると便利です。
    ステンシル用の筆はクッキーの表面を表現するのに便利です。

細工棒など⇒文具やおもちゃコーナーにあるヘラなど。
         ヘラと先の丸い細工棒があれば十分だと思います。

スポンジ⇒食器洗い用の普通のスポンジです。
       クッキーのボソボソした質感を出したり、焼き色をつけたりするのに使います。
       
歯ブラシ⇒シュークリームやロールケーキの表面をモソモソにするのに使います。
       山切りカットとかでなく、いたって普通の硬めのものが使いやすいです。

ボディタオル⇒アイスやクッキーの表面を表現するのに使います。
         あまり色の濃い物だと粘土に繊維がついた時に目立ってしまうので
         キャラクターものとかでない、シンプルなものをオススメします。

型やアルミカップ⇒最近はシリコンカップも種類が増えましたね~♪
            クッキー型やお弁当用の型など、小さめの型があると便利です。
            アルミカップは中に粘土を詰めてカップケーキを作ったり
            シリコンカップはタルトの型として使ったりします。

計量スプーン⇒アイスやマカロンの型として使います。
          セットになっているものだと、色んなサイズが作れて便利です。

絞り袋&口金⇒シリコンを絞ることを考えて、口金はプラスチック製がオススメです。
          ダイソーで、たくさんの口金のセットがありました♪
          絞り袋は一番小さいもので十分だと思います。

仕上げの飾り⇒ラッピング用の可愛いリボンや、ネイル用シール、ストーンなど
          仕上げのトッピングとして使えるものがたくさんあります。

デコの素材⇒鏡でもピルケースでもデコりたいものを♪

ニスとトップコート⇒粘土スイーツの仕上げにニスでツヤを出します。
           100円ショップではありませんが、乾燥すると耐水性になるニスもあります。
           耐水ニスには「ツヤありタイプ」と「マットタイプ」があり、
           ツヤありタイプはフルーツやチョコレートがツヤツヤに、
           マットタイプはクッキーやドーナツなど、耐水にはしたいけど
           ツヤは出したくないという時にとても便利です。
           透明のマニキュアやトップコートでも十分代用できます。



ボタン24家にあるものを活用
・爪楊枝⇒粘土に細工をするのに大活躍です。とにかくよく使います。

・定規⇒長さを測って切るだけでなく、粘土を平らに伸ばしたり
     チョコスティックなどの細い棒を作るのにも使えます。

・ペットボトルのキャップ⇒少量の粘土を平らに伸ばしたり、
               絵の具やニスを少しだけ使う時に器代わりに使ったりします。
               キャップで粘土をちぎると「食べかけ」が表現できます。

・空き容器⇒パレットや水入れとして使用しています。
        粘土を乾燥させる時や、細かいパーツを入れておいたりもします。
        形が可愛い物は粘土の型として使ったりもできます。

・CDケース(蓋の部分)⇒粘土を均一な厚さに伸ばすのに便利です。
              スポンジケーキなどの厚みのあるものはCDケース
              クッキーなど薄めの物はCD-Rのケースを使ってます。
               
・ハンドクリーム⇒粘土がくっつかないように手や型に塗ります。
           油分の多いものの方が粘土には向いているようです。

・木工用ボンド⇒パーツ同士を接着したり、絵具と混ぜてチョコソースも作れます。
          乾くと透明になるので、トロッとしたフルーツソースにも使えます。
        

「まとめてみました」っていう割にはまとまってませんね(汗)
でも粘土以外は100円ショップで揃うということは伝わったと思います^^;
私は100円ショップに行くと、怪しいくらい長居してしまいます(笑)
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色んな粘土 

スイーツ作りに使う粘土はたくさんの種類があります。
質感も値段も色々で、好みの別れるところですが、
私の扱ったことのある粘土を紹介したいと思います。
(値段は楽天市場の「価格の安い順」で一番安い値段です。)

どの種類の粘土でも、すぐに硬くなってしまうので
使う分だけ出したら残りはポリエチレンラップ(安物ラップの方がいいです)で包んで
さらにジップロックなどで密閉して保存してください。

今から使うという粘土も、ラップに包んで小出しにしながら作業すると
ひび割れも少なく綺麗に仕上げることができます。


ボタン24樹脂粘土
 乾くと耐水性になる粘土で、ツルっとしたツヤのある仕上がりになります。
 チョコレートやフルーツ、プリンなどを作るのに向いています。




 
  モデナ
  250g 672円

樹脂粘土の中では比較的値段の安めな粘土。
私が初めて買った樹脂粘土です。
透明感があり、乾燥後の黄ばみも少ないのですが、
私には手にくっつきやすくて扱いにくい感じがあったので、今は使っていません。。。




  コスモス 
  250g 806円

 弾力があって扱いやすい粘土です。
 乾いてた後も半透明っぽくならず、真っ白なのが特徴です。
 ソーセージのように(?)2つに分けて密封されているのもありがたいですね♪




  グレイス 
  250g 800円

 コスモス同様2つに分けて密封されているタイプです。(同じメーカーさんですし)
 無着色で乾燥させると半透明に近いくらいの透明感があります。
 手や型にくっつきにくくて、とても扱いやすいです。
 私の中では「コスモスの高級版」という認識があったのですが、
 楽天で検索したらコスモスよりも安いものがあってショックでした・・・(汗)




  レジックス 
  150g 756円

 他の粘土より量が少なくて値段もお高い高級品(だと私は思ってます笑)
 でもその分扱いやすく仕上がりも良いです。
 薄くしたり、細くしたりしても折れにくく、細かい細工もしやすいので
 繊細な作品を作るのにとても向いています。
 一度勇気を出して買ってみて、今では一番のお気に入りになりました^^




ボタン24軽量樹脂粘土
 表面がモソモソっとした質感が特徴の軽い粘土です。
 乾いても耐水性にはなりませんが、耐水ニスなどでコーティングできます。
 クッキーやアイス、シュークリーム、スポンジケーキなど色んなものが作れます。



  ハーティクレイ
   50g 210円
  200g 441円

ハーティを愛用されている方はとても多いんじゃないでしょうか?
手や型にくっつきにくく、とても扱いやすい軽量粘土です。
樹脂粘土よりも出番が多いので、私はいつも200gのものを買っています。
ハーティカラーピグメントという、着色用の粘土もあります。
ピグメントのダークブラウンはオレオやチョコを作るのにぴったりな色です♪
私は持っていませんが、カラースケールもあると、色を作るのに便利らしいです。



ボタン24透明粘土



  透明粘土 すけるくん
  200g 1220円

乾くと透明になるのが特徴の粘土。そして高級品(という認識です^^;)
ただ、すけるくんコート液を仕上げに塗らないと、綺麗な透明にはなりません。
オレンジやキウイなどの透明感のあるフルーツに向いていますが、
乾燥後ヒビだらけになることも多々ありますorz
高い・失敗率が(私は)高い・粘土の感触が気持ち悪いという理由で
今はほとんど使っていません。。。


たくさんある粘土の中からいくつか紹介しましたが、
樹脂粘土と軽量樹脂粘土を1つずつ持っていると便利だと思います。
樹脂粘土は人それぞれ好みが分かれますが、
小さな物を作る方にはレジックスをオススメします。
ただ、今回安い物を見つけてしまったのでグレイスも捨てがたいです(汗)

100円ショップの軽量粘土は指にくっつきやすくて
少々扱いにくいですが、いきなり本格的な粘土は・・・
という方は、まず100円粘土で練習してみてから
自分好みの粘土を探してみてはいかがでしょうか?

私は焼き菓子系にはハーティ、
小さなフルーツやチョコ・プリンにはレジックス、
大きめのフルーツなどにはコスモスかグレイスを使っています。
作品の仕上がりのため。
・・・・・というよりは値段のためですが(^_^;)
大きな苺などをレジックスで作るとすぐになくなってしまうので。
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